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短期スクーリング(国際法) [通信教育]

9月15日から17日にかけて、多摩キャンパスで開催された「国際法」の短期スクーリングに参加してきました。14日の夜から、立川市内に宿泊しました。15日の朝に某牛丼チェーン店でハムエッグ定食を食べたら、油がひどかったようで、吐き気を催すなど、散々な出足でした。

さて、多摩キャンパスは、今回が初めての訪問です。山の上の広大なキャンパスで、伸び伸びと学生生活が送れそうな感じがしました。ちょっとだけ、若い頃の大学生活に戻れたような気もします。ただ、私がかつて若い頃に通学していたのは都心の手狭なキャンパスだったので、だいぶ様子が違います。学食にもお世話になりました。安くて、味はそこそこ・・・です。生協の書籍も、かなり充実していました。いくつか買い込みました。
土日は生協売店や学食がお休みでしたが、モノレールの「中央大学・明星大学」駅にファミリーマートがあるので、最低限の買い物はできました。

担当は、妻木伸之先生です。
感想としては、わかりやすい講義でよかったです。今まであまり関心をもって学んだことのない分野でしたが、国際政治学ではなく、国際法の観点から考える視点が得られたのはとてもよかったです。機会を捉えて、関心のあるところを中心に今後も勉強していきたいと考えています。
学生さんから、質問が多く出ていたように思います。自分も少しだけですが質問をさせていただきました。

レポートを書かずにスクーリングに臨んでしまったので、いま、レポート作成に追われています。1本は先日提出したのですが、もう1本はこの週末で決着をつけないと、提出期限に間に合いそうにありません。勝負どころです。
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最近の学習の進み具合 [通信教育]

7月末に、7月に受けた試験の結果が送付されました。
 民法1(総論)・・・B
 憲法・・・C
答案の出来の感触からすれば、いずれも妥当な評価をいただいたような気がします。
憲法の試験は、ちょっと難しかったです(本音では、ヤマがはずれてちょっと運がなかったな、とも・・・)。民法1よりも学習時間を割いたのですが、時間を割けばいいというわけではなく、勉強不足だと言えばそれまででしょう。

8月は公私ともに忙しいため、通教生の一大イベントとも言える夏のスクーリングへの参加を見送っていました。
現在は、オンデマンドスクーリングで「刑法総論」と「民法3(債権総論)」の受講中です。
刑法総論の方は既に視聴が終わりましたが、民法3がまだ少し残っています。
それなのに、先ほどからオンデマンドスクーリングのホームページに繋がらない状況が続いています。あきらめて、今日はもう寝るしかないようです。

遠藤先生の民法3のテキスト・解説は、民法1(総論)のときと同様、とても丁寧でわかりやすいのがよいと思います。あと3日で視聴が終えられるかどうか、ちょっと不安です。

刑法総論は、只木先生の講義に惹きつけられました。個人的には、ややレジュメが見づらいと思いましたが、そんなことはどうでもよく、とにかく受けてよかったと思う素晴らしい講義です。

今のところ、刑法総論のレポートはまだ1本しか提出していません。「不能犯」についての問題でしたが、みっちり考えてレポートを作成したこともあって、評価自体は悪くなかったのですが、用語法のミスと、題材事例に関する判例への言及がないことがマイナス評価でした。インストラクターには、端的に弱点を指摘していただきました。
オンデマンドスクーリングの視聴が終わったらもう1本作成しなければなりません。11月上旬に試験を受けることを考えると、あまり時間的余裕がありません。

オンデマンドスクーリングを視聴する前に指定教科書を読んだのですが、そのときは、何が何だがさっぱり意味が分かりませんでした。しかし、副読本に「たのしい刑法」を用意して、オンデマンドスクーリングを聞きながら勉強して、ようやく教科書の記述の意味や「刑法の体系性」というものが少しずつ分かってくるのですから、何とも不思議なものです。

今週末は多摩で「国際法」の短期スクーリングを受けにいく予定です。
大学(通学課程)が夏休み期間中のため、土・日曜日の食堂は営業していないようで、ちょっと困ったものです。キャンパスは山の上ですから、近くにお店もそんなにないでしょうし。コンビニで何か買って持っていくぐらいしかないでしょうね。
あと、宿泊先のホテルにコインランドリーがないことも、なかなか困ったものです。

7月2日、試験 [通信教育]

今日は午後から科目試験を受けてきました。
科目は、民法1(総則)と憲法です。
どちらもオンデマンドスクーリング用の試験で受験することにしましたが、通常の科目試験とは出題者が異なるので、これまでに大学から配布された過去問があまり参考になりません。レジュメ教科書をひたすら読み込んで試験対策をしました。
試験内容について詳しく述べることは差し控えますが、民法1については、レジュメ中の「クローズアップ」という囲み記事で解説されていたある事項に関する一行問題でした。基本的な事項は、だいたい書けたと思いますが、説の比較ところで記述が不十分だったように思います。
また、憲法の方は、講義の中で触れられたことのない題材について、講義で解説された考え方をふまえて検討することが求められました。最初は「えっ?」と思いましたが、講義内容を思い出しながら、そこそこ書けたように思います。ただ、議論が粗かったかなという気もします。復習を兼ねて、さらに考えてみたいと思う問題でした。


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科目試験に向けた追い込み [通信教育]

今度の日曜日に科目試験を受けるのですが、試験対策のための復習がとても大変です。
オンデマンドスクーリング用の試験を受ける予定ですが、初めてなので勝手がよくわかりません。
いずれにしても、どこから出てもいいように、念入りに復習するよりなさそうです。
今週は残業をしないで、できれば金曜日に半日休みぐらい取れそうなら取って、集中してやりたいと思います。

今日、MYはくもんを見たら、民法1の第2課題のレポートが「A」評価とありました。
10日以上前に提出したのですが、レポート結果がなかなか出てこない状況で、科目試験が受けられるかどうか微妙だったので、少々気を揉んでいました。
無事科目試験が受けられるだけでなく、予想外の高い評価に正直うれしい気分でした。
何せ、10本以上書いたレポートで、ようやく初めてもらった「A」なのです。

しかし、相撲取りや、いま大注目の藤井聡太四段のコメントではありませんが、レポートの成績に一喜一憂するのではなく、目先の取り組むべき課題を一つ一つこなし、試験に全力で臨むことが大切なのでしょうけどね。
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「法学」の感想 [通信教育]

さて、昨年の12月に通信教育での学習を始めてから最初に着手した科目が、「法学」でした。

最初に取り組む科目にしては、なかなかハードルの高い科目です。
他の学生の方のブログを拝見しても、レポート課題でバシバシ厳しい評価を下される科目のようです。
私も実は、4つのレポート課題のうち、一発で合格したものは1つもなく、全部再提出でした。
レポートの取り組み結果は以下のとおりでした。

課題1
 1回目:1月22日提出(結果:E評価)→2回目:2月8日提出(結果:C評価)
課題2
 1回目:1月31日提出(結果:E評価)→2回目:3月13日提出(結果:C評価)
課題3
 1回目:2月6日提出(結果:E評価)→2回目:2月23日提出(結果:C評価)
課題4
 1回目:3月6日提出(結果:E評価)→2回目:3月29日提出(結果:C評価)

この科目では、2人の先生からそれぞれ2つの課題について、指導を受けました。
お2人とも、厳しくもとても熱心な指導をしていただいたと思います。
指導票の欄にも、直筆の赤字でコメントや修正をたくさん入れてもらいました。
厳しい評価に最初はへこみ、情けない感じもしましたが、しかし、何とか食らいつこうと気を取り直し、レポートを書き直して再提出しました。
結果、「法学」の1科目だけで、3か月以上の時間がかかりましたが、基礎力を身につけるための大切な時間だったと思います。

復習のために、4月からは森光先生の「メディア教材」も活用しました。

5月14日には駿河台で「法学」の科目試験を受験しました。想定外の出題内容にかなり面食らいましたが、4月から勉強していた憲法の学習内容を思い出しながら、答案を書いていきました。
何を書くべきかあれこれ考えたり、書き直したりしていたら、60分の試験時間内で、答案用紙の表面の途中までしか書けませんでした。
特別いい出来ともいえないが、まあまあの内容で書けたかな、という感じを持っていましたが、先日、「B」評価をいただくことができました。
忙しい仕事の合間に、難しい教科書やレポートと格闘するという苦労を積み重ねて取った、初めての4単位です。素直に、とてもうれしいものです。

しかし、これはあくまでも幸先のよいスタートに過ぎないのであって、さらに苦労が当面続くのでしょうけどもね。

なお、眞田芳憲先生の「法学」の教科書は、なかなかの好著だと私は思います(ごく一部に納得しかねる箇所はありましたが、本筋のところではないので大したことではない)。これからも折に触れて手に取りながら、考えを深めていきたいと思います。
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中央大学法学部通信教育部への入学 [通信教育]

1年半ほど、このブログを放置していたのですが、久しぶりに再開します。

2016年11月9日に、中央大学法学部通信教育部への入学が2016年10月1日付けで許可されました(3年次編入入学)。11月24日付けで履修登録通知が送付され、学習は12月から始まりましたので、これまでの実質的な学習期間は、6か月少々といったところです。

いろいろな人のブログを見ていると、中央大学の通教はなかなか大変な様子がうかがえます。

実際、6か月やってみた感想としては、結構大変で、牛歩状態、悪戦苦闘です。
まあ、じっくりと学問に取り組み、考えを深めていきたいと思っているので、それでもまあいいか、とは思っていますが。

テレビでもよく見かける野村修也教授が、どこかの特集で「中央大学法学部は通教と通学を分け隔てていない」とおっしゃっていましたが、まさにそんな感じで、非常に手強いなあ、という感じです。
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今年1年について思うこと [日記]

ひどい1年でした。
特に年度が替わった4月以降はひどくなる一方。
上司もひどいし、組織風土もダメ。
だめな部署にいると、気持ちがどんどん腐っていくんですね。
給料の対価として一応仕事をこなさなければなりませんが、どんどん空しくなる。

いろいろひどいんですが、一番酷いのは、アホ上司どもが、自分は真面目に一生懸命やっていると思っているんですね。
でも、それは思い込み。実は卑屈で、自分に自信がないんです。自分をだましているんですね。
調整力も判断力もなく、部下の業務の状況も見ず、ただ「やれ」というだけ。考えるのも部下に丸投げ。自分は安全なところに逃げて、何も考えずに、ただやれと言うだけ。
あとはよきに計らえ。「責任は押しつけないでね」「責任とらなくていいように、判断しなくていいように、全部調整しておいてね」
調整や判断まで丸投げ。そういう上司のリーダーシップ不在の分まで仕事をさせられる。
そして上司との協議には、ダラダラと時間がかかる。

そして、業務分担が滅茶苦茶なため、なかなか思うように仕事がスムーズに進められていないことについて、表面的な心配はするけど、マネジメント上の対策を打つわけでもなく、放置するだけ。

そんな上司に人事上の評価を与えられることは、苦痛でしかありません。

「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」 (ゲーテ)
「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」(ナポレオン

ダメな部署に行くと、バカな使われ方をして苦労する。そしてその苦労は報われない。むなしさが残る。
つくづく思い知らされました。
とはいっても、当分の間は、給料の対価として、我慢して仕事するより仕方がありません・・・。

来年は、心機一転、いい年になりますように。

宮内庁埼玉鴨場

埼玉越谷市にある宮内庁埼玉鴨場。
地図で見ると、ウィルスみたいな、へんてこりんな形をしています。
ここのところ毎日忙しいので、こんなものでも楽しくて笑ってしまいます。

無題.png

恐怖の生首? [旅行]

今日は絶好のお出かけ日和で、朝は買い物と車の点検、午後は近場にドライブに出かけまして。
そのドライブ先で、思わずぎょっとするようなものを見かけました。

DSC_0158.jpg

これで本来期待される効果があるのでしょうか?
人間がびびることはあっても、カラスとかがびびって近づかないということはないと思うのですが・・・。
いずれにしても、無事収穫が済むとよいですね。
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過去の通知表(2) ~ 少年は進歩を見せたか? [日記]

昭和60年度、小学校2年生になりました。
1年生のときは女性の先生が担任でしたが、2年生になり、個性的な面白い中年男性の先生が担任でした。
今のご時世にはよくないことかもしれませんが、車で買い物に連れて行ってくれたこともありました。

さて、通知表の「行動及び性格の状況」はどうだったのか。須川橋少年は進歩したのか?
なお、評定は「よい」「ふつう」「努力しよう」の3段階です。

基本的な生活習慣・・・1~3学期全て「努力しよう」
自主性・・・1~3学期全て「よい」
責任感・・・1~3学期全て「ふつう」
勤労意欲・根気強さ・・・1~3学期全て「努力しよう」
創意工夫・・・1~3学期全て「ふつう」
情緒の安定・・・1~3学期全て「努力しよう」
寛容・協力性・・・1~3学期全て「ふつう」
公正・・・1~3学期全て「ふつう」
公共心・・・1~3学期全て「ふつう」

先生の所見
・1学期
「元気よく楽しそうです。ものごとにこだわらない反面、身の周りのことに無とん着で、やりっ放しの傾向が見られ残念です。勉強への影響もみられます。気長に自分の力で始末をつける習慣をつけていきたいと思います。」
・2学期
「算数、国語の学習は熱心に取り組み、よい成果をあげていますが、図工の学習にそうした努力が見られなかったのが残念です。学習への取り組みは活発で、質問に答えるのもはりきってします。内容もよく理解しています。自分の力で持物の始末ができるとよいと思います。」
・3学期
「不得意な教科が今学期すばらしい努力によって向上しました。何でも知っている「物知り博士」です。いつも100点をとれる○○君ですが、点数にこだわりすぎると、小さい小学生になってしまいます。学習したことをもとにして、考えて問題を解くことです。これが○○君の3年生の課題です。」

どうも、少年にはほとんど進歩が見られなかったようです。(がっくり)
1年生の頃に続いて、相変わらず物の始末は苦手だったようです。もしかしたら、軽度の発達障害だったのかなあという気もします。(当時の田舎にはそんな概念がなかったのは言うまでもありませんが。)
また、勤労意欲や根気強さに欠けるのは、今もそうかもしれません。
通知表という形でフィードバックしてくれる人がいない社会人になった今となっては、過去の通知表は、今の自分にとっても参考になるもののような気がします。
この名物先生の3学期のコメントには、独特の味があり、とても面白く感じました。今の自分にとっても、「小さな大人になるなよ」と言われたような、そんな感じを受けました。
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