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今年1年について思うこと [日記]

ひどい1年でした。
特に年度が替わった4月以降はひどくなる一方。
上司もひどいし、組織風土もダメ。
だめな部署にいると、気持ちがどんどん腐っていくんですね。
給料の対価として一応仕事をこなさなければなりませんが、どんどん空しくなる。

いろいろひどいんですが、一番酷いのは、アホ上司どもが、自分は真面目に一生懸命やっていると思っているんですね。
でも、それは思い込み。実は卑屈で、自分に自信がないんです。自分をだましているんですね。
調整力も判断力もなく、部下の業務の状況も見ず、ただ「やれ」というだけ。考えるのも部下に丸投げ。自分は安全なところに逃げて、何も考えずに、ただやれと言うだけ。
あとはよきに計らえ。「責任は押しつけないでね」「責任とらなくていいように、判断しなくていいように、全部調整しておいてね」
調整や判断まで丸投げ。そういう上司のリーダーシップ不在の分まで仕事をさせられる。
そして上司との協議には、ダラダラと時間がかかる。

そして、業務分担が滅茶苦茶なため、なかなか思うように仕事がスムーズに進められていないことについて、表面的な心配はするけど、マネジメント上の対策を打つわけでもなく、放置するだけ。

そんな上司に人事上の評価を与えられることは、苦痛でしかありません。

「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」 (ゲーテ)
「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」(ナポレオン

ダメな部署に行くと、バカな使われ方をして苦労する。そしてその苦労は報われない。むなしさが残る。
つくづく思い知らされました。
とはいっても、当分の間は、給料の対価として、我慢して仕事するより仕方がありません・・・。

来年は、心機一転、いい年になりますように。
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