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「法学」の感想 [通信教育]

さて、昨年の12月に通信教育での学習を始めてから最初に着手した科目が、「法学」でした。

最初に取り組む科目にしては、なかなかハードルの高い科目です。
他の学生の方のブログを拝見しても、レポート課題でバシバシ厳しい評価を下される科目のようです。
私も実は、4つのレポート課題のうち、一発で合格したものは1つもなく、全部再提出でした。
レポートの取り組み結果は以下のとおりでした。

課題1
 1回目:1月22日提出(結果:E評価)→2回目:2月8日提出(結果:C評価)
課題2
 1回目:1月31日提出(結果:E評価)→2回目:3月13日提出(結果:C評価)
課題3
 1回目:2月6日提出(結果:E評価)→2回目:2月23日提出(結果:C評価)
課題4
 1回目:3月6日提出(結果:E評価)→2回目:3月29日提出(結果:C評価)

この科目では、2人の先生からそれぞれ2つの課題について、指導を受けました。
お2人とも、厳しくもとても熱心な指導をしていただいたと思います。
指導票の欄にも、直筆の赤字でコメントや修正をたくさん入れてもらいました。
厳しい評価に最初はへこみ、情けない感じもしましたが、しかし、何とか食らいつこうと気を取り直し、レポートを書き直して再提出しました。
結果、「法学」の1科目だけで、3か月以上の時間がかかりましたが、基礎力を身につけるための大切な時間だったと思います。

復習のために、4月からは森光先生の「メディア教材」も活用しました。

5月14日には駿河台で「法学」の科目試験を受験しました。想定外の出題内容にかなり面食らいましたが、4月から勉強していた憲法の学習内容を思い出しながら、答案を書いていきました。
何を書くべきかあれこれ考えたり、書き直したりしていたら、60分の試験時間内で、答案用紙の表面の途中までしか書けませんでした。
特別いい出来ともいえないが、まあまあの内容で書けたかな、という感じを持っていましたが、先日、「B」評価をいただくことができました。
忙しい仕事の合間に、難しい教科書やレポートと格闘するという苦労を積み重ねて取った、初めての4単位です。素直に、とてもうれしいものです。

しかし、これはあくまでも幸先のよいスタートに過ぎないのであって、さらに苦労が当面続くのでしょうけどもね。

なお、眞田芳憲先生の「法学」の教科書は、なかなかの好著だと私は思います(ごく一部に納得しかねる箇所はありましたが、本筋のところではないので大したことではない)。これからも折に触れて手に取りながら、考えを深めていきたいと思います。
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